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ゲロリンの毎日自転車

呪われている^_^;

 今日は”夢の西彼杵1周”の予定でしたが、未明から雷雨。。。。
集合時間の8時にもシトシトと小雨が降り残念ながら中止の決断をしました。
それから、30分もすると晴れ間が覗きだし、行けば良かったと後悔!
この前も同じような状態で中止を決定した後、晴れるとゆう残念な結果でしたので”呪われてる”って大袈裟な言葉が浮かんできました。

 すべては結果論なんですよね、あの時こうすれば良かったとかしなければ良かったとか。人生も同じで、決断しなければいけない事たくさんありますね!
必ずその選択が間違っていないって自信が欲しいですけど、凡人ゆえに心は揺れ動き後悔します、まっ生きてる証拠って事でお許しください。

 きっと、今度はばっちしやります???本当かな^_^;

小泉首相は大変だろうなって思います、なんの利益関係もないクラブでもこんなに思い悩むのに利益関係だらけの人たちの上に立つなんて自殺行為ですよね。
 わたしゃ、成りたくても成れませんけど”総理大臣”ってリーダーは大変だろうな!

次はいつにしようかと”P”と今日話しましたが、8月は無理っぽいので9月かな?
”爆笑長崎”のプレをしなきゃいけないので日曜日がたりましぇーーーん!
社長が週休2日にしてくれたらって。。。なーんてね!
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# by khs5105 | 2005-07-31 14:30 | ロード | Comments(2)

 今日はかなり忙しくって120Kほど車で走りました。
事務所に帰ると5時過ぎネットで天気予報を見ると月曜まで雨ジャン、こりゃ乗らなきゃってことで早速ロードに跨り"二つ岳”に出陣、よたよたしながら登りきり波佐見まで降ります。
降りた所で急にポツポツときだします、すぐ止むだろうとたかをくくり川棚に走り出したとたん大粒の雨が降り出し豪雨と相成り急いで帰ろうとするが、急に強い風まで吹き始めて平道なのに20K出てません!
  
 こんな日もあるさ人生にはって”すがすがしい気持ち”で二つ岳を登り返すが更に雨足がきつくなる、携帯大丈夫かな?明日からの仕事を考えると携帯のないのは恐ろしすぎる。
慌てて近くに落ちているコンビニの袋を拾い携帯をしまいこんで”激流”のように水が流れる道路を帰ってきました。

 今度の日曜日は"夢の西彼杵1周”の予定ですが怪しくなってきました。
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# by khs5105 | 2005-07-28 21:51 | ロード | Comments(6)

標識

 どうでしょう、この標識!
これを見てもう少しだ、頑張ろうって思うのか?
それとも、後1kあるのかって思うのか?

わたしゃ、後1Kもあるのかって思ってしまいます。
皆さんはどうですか?
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# by khs5105 | 2005-07-25 16:46 | ロード | Comments(5)

 前回書いたように”エイドがない”この失望感は、自転車乗ってるひとにはよく理解できると思います。まあ、ちゃんとコース表を見てない自分が悪いですけどね、でもこの場所には必要じゃないかなと思うんですけどね。
 
 さてさて失望で倒れそうになりながら、中岳と草千里の別れ道まできました、コース誘導をしているスタッフのおじちゃんに息も絶え絶えに尋ねる”水、水がありましぇーん!エイドはどこですか?”
おじちゃんの返事”憩いの村だよ!”えーーーー憩いの村って、前回までの食事の場所じゃん
ここから20K近く離れてないか?頭の中の混乱はピークに達しています、”どうしよう、どうしよう”ボトルを振って見ると後5分の一残っているぐらいです。
 走りながら考えます、まずお金を持ってこなかった自分を責めていましたが、これはしょうがないと自分可愛さに止めて、事後策を考えます。
 草千里まで登りあがると駐車場は観光客で一杯です、ジュースの自動販売機が立ち並んでいます。観光客に120円下さいって頼んでみるか?いや、それはいくらなんででも格好悪すぎる。左手を見ると大きな池があります、あんなに水が一杯あるのに俺は不幸だーーーー!
暫く走るとふっと気がつきました、参加者を個人的にサポートしている車があちらこちらの路肩に駐車しています、”これだ!”本当にどうしようもなくなったらこの人たちに頼もうちょっとずうずうしけどここはしょうがない、背に腹は変えられん。
そう思ったら急にきが楽になり、ラッキーな事に下りに入ります、ここからは登りはなかったはずだ!あと少しだ頑張ろう、途中で牛が池で水浴びしています、こんなに牛が羨ましかったは人生で初めてです。
我慢に我慢をかせねやっとエイドに到着です、前をみると山下君がエイドから出発する所でした。ついていきたいのは山々ですがいかんせん”お水様”がありません、エイドに入ります。
 ばたばたと自転車から降り机に並べてあるコップの水を続けざまに4-5杯飲み干します、生き返ったって感じがします、ボトル2本を満タンにしてバナナを食べてさて追撃の始まりです。
水飲んだら急に負け犬から戦う牛ぐらいに変身しました。変な例え(~_~;)


 最後の峠”箱石峠だっけ???”を登りはじめます、なんだか前の峠が嘘のように身体が軽いです、後ろから左手に止まっていたサポートカーから休んでいた2人に抜かれます、なーんだやっぱり俺って遅いのねがっくり、ん!追い抜いた2人がだんだん近づきます、この二人を抜いた所でもうちょっとスピードが上げれそうです。
ここから嘘のように絶好調です、明らかに前を走っている人とスピードが違います、人間死ぬ前には急に元気になるといいますがこのことかな?
10人ほどパスした所で”なななーーんと、見慣れた後姿山下君だ!!”このときの気持ちは猟師の目の前に”鴨がねぎを背負っ走ってる”って感じ明らかに疲れが背中に出ています、3人ほど彼の後ろを走っていますが誰も前に出よとはしません。
 この時の私ったらなんて声を掛けながら抜こうかと年甲斐もなくとっても意地悪なのね!
あれよあれよというまに山下君の後ろにきてしまい、追い抜きざまに”山下君何してるの、行くよ!”って声を掛け抜きます、””馬鹿野郎、一生懸命走ってんだ、でもこれ以上スピードが出ねんだーーーよ””””って心の声が聞こえます、俺だったらこう思うってことで山下君がそう思ったかどうかは闇の中です、でもほんと俺って大人気ない反省
 ここからは更にペースアップして全く別人のように走れます、ここの峠だけは誰にも抜かれず(抜き返した人を含め)走りきれました、全部この調子で走れたら4時間台で帰ってくる事も可能かも、なーーんて夢のような話ですけどね!
  

 メーターを見るともう100K以上走っています、パンフレットには全走行距離107Kって書いてあったけど、メーターは108Kになっています、どう考えても後10Kはあるはずです。
なんてアバウトなんだ!ってちょっと笑ってしまいました。後はアップダウンの道をダンシングでがん張ります、交差点の信号でリタイヤ組みや後ろから来た人ともうすぐ終わるとゆう安心感から皆陽気に話しています。
 わいわいしながらやっとゴール6時間で走り抜きました、パチパチ!
ダンディーを除いて皆完走したので良かったです、ダンディーは最初から地蔵峠でリタイヤすると宣言していたので完走といえば完走なのかな?


また来年行くのかな?来年はこのブログ読み返して決めよう!
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# by khs5105 | 2005-07-23 13:40 | ロード | Comments(0)

 久しぶりにカキコします、仕事が忙しいとなかなかアップできません、たまにには覗いてくれている人もいるので頑張っていきます。
先週の日曜日は夏恒例の”阿蘇望”でした、今回はMTBのチームは”裏阿蘇望”とか勝手にネーミングして、なべっでちのコースプランニングで走るとのことでしたが私はロードの若手が本命の”阿蘇望”に参加したいとのことでしたので表の方に参加しました。
今回で8回目ってことで多分ほとんど参加していると思います、いつももう2度と参加しないと思いながら1年経つとすっかり忘れて参加しているしだいです。

朝8時ごろ集合場所のアスペクタに到着、この大会きついのが好きな人が多いのか700人もの参加者、会場周辺は人と車と自転車でごったがえしています。
受付を済ましてトイレにいく途中でラリー仲間の佐野君と出会い軽くお話すると、なんと彼はスプロッケトに無理やり32を付けているじゃないか?大丈夫なのか?羨ましい!の思いが交錯する。

いよいよスタートです、今回はいつものコースが変更になっており最初は車で降りてきた俵坂を登り返すコースです、300台のエントリーなのでのんびりスタート同じ集団にはチームの若手ホープの山下君と50を超えてから自転車野郎に変身した西さん、チャリ馬鹿の兵庫君が一緒に走り出しました。
 最初は下りから平道に入ります、追い風なのか50K近いスピードが出ています。
さあいよいよ登りの始まりです、登りの強い山下君に50Mほど差をつけられていますがまだまだ始まったばかりです、足も意外と軽く回っています。彼が見えなくならないように気をつけながらはしります、途中でMTBで参加の”ふから隊長と佐々木隊員”を追い抜きながら挨拶、、、
暫く走ると山頂に到着”いい感じジャン”下りに突入目の前に山下君の後姿が見えてきました。
ゆっくりと追い抜き軽く微笑む(きっと憎たらしいと思う)2人で下りから地蔵峠の登りに入ります。ここも15-6Kの登りです、登り出して2Kほどは一緒に走っていましたが急な坂でずるずると引き離されとうとう見えなくなってしまいました、いいや第一エイドで追いつくだろうと思いひたすら登り続けます、国道から分かれて牧場の中の道に入りますがここは異常にキツイです、回りの参加者も結構ふらふらしている人が多くなっています、もう少しで第一エイドだ!頑張ろう!
ここらあたりから日差しが異常に強くなってきました。

やっと第一エイド到着、山下君を捜しますがいません。随分引き離されたようです、しょうがないここはボトルの水を満タンにしてバナナを食べて気持ちを取り直して出発です。
あーーー暑い、かなり暑くなってきています。ふらふらしていると赤いキャノンデールの女の子にすーって抜かれます、なにくそとたまにある下りを利用して抜き去りますが暫くするとまた抜かれます、最終的に4度ほど抜かれたんじゃないかな(ーー;)
こんなことを繰り返して体力を消耗するうちにやっとのことで山頂に到着一気に昼食会場まで
駆け下ります。

昼食会場に到着、山下君を捜すが見つけれないので異常に腹も減っていたので早速そばとおにぎりをほうばり初めたら向こうの方にに出発しようとする、山下君を発見。。。うーん10分は離されている感じです(-_-;)
でもここで焦ってもしょうがないとポケットに突っ込んだポンプを取り出してゆっくり食事をすることに食事が終わるとボトルを満タンにしにいくと赤いジュースみたいなものがポリバケツに入れてあるのでスタッフの女性に尋ねると紫蘇ジュースのこと”これだ!クエン酸が一杯だ”って勝手に思い込みボトルに満タンにしてもらい出発、うん....暫く走ったところでポンプを置き忘れた事に気づき取りに戻る、何か3峠目は不吉な予感!

 3峠目の中岳を登り始めるここも登りが17K弱ってとこですか!
登り始めてから非常に暑い、道路の照り返しもきつい体が重くてスピードが全然でない!
その間にもバンバン抜かれるがどうしようもなく、ひたすら我慢して登りつつもうひとつの不安が
”ボトルの水が少ない”異常に暑いのでガブガブ飲んでしまって心細くなってきました。
次のエイドはヘリコプター乗り場の駐車場のはずそこまでなんとか紫蘇ジュースでごまかしながら登ります、途中のトンネルも相変わらず真っ暗で怖い怖い、トンネルをなんとかクリヤーして暫く走るとかなり緩やかな登りが続きます、水を飲みたさでダンシングで前の参加者をごぼう抜きにしてやっとエイドが見える所まで駆け上がったのに”まさか!!!!エイドがない!
このときの衝撃はいい表せません、”熱中症で死ぬ”って本当に思いました、実はお金持ってくるのを忘れていたんですよね、補給食は山ほど持ってきているのにどうしよう???

                                つづく
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# by khs5105 | 2005-07-21 19:57 | ロード | Comments(4)